東京 日比谷公園 第二花壇♪
イングリッシュローズ
ゴジャール
デルバール
のバラがたくさん植栽されています。

ネームプレートがつきました♪
お気に入りの品種を探してみてください。
四季を通じて観察していただくと良いと思います。
どれが一番元気な品種?
どれが一番 花を咲かせてる?
雑誌やカタログでは見られない、実際に咲いている
花を観察していただけると思います。
秋に咲くバラには、四季咲きのバラと繰り返し咲きのバラがあります。
お持ちの品種は何咲きですか?
秋にまた立派に花を咲かせる為に夏のすごし方に注意しましょう。
秋に咲くバラの夏の管理のポイント!!
①水と肥料をしっかり与えて株を丈夫にしましょう
②必要以上に体力を消耗させないようにこまめに花がらを摘みましょう
③十分に葉水を与えてハダニの発生を予防しましょう
人間でも暑くてぐったり・・・
夏バテしないように水分や栄養分をしっかりとりますよね、、
植物も同じです~
そして、鉢内の温度が上がりすぎると根焼けの心配がありますので
少しでも涼しい場所、半日陰でもだいぶ温度が違うので
鉢を移動してみるといいかもしれません。
hanahanaガーデンでも少し涼しい場所へバラたちを移動しました!
とっても素適なので、限定数のみ発売準備中です。
(フランス現地でも再販はない予定のようです)
イラストが、とっても色彩豊かで素適です。
手書きのフランス語も、、、
すべてフランス語ですが。
ご心配のないように、日本語訳も別紙でご用意してお届け
予定をしています。
*これでフランス語の勉強も出来ちゃう♪
デルバール社 『カミーユ・ピサロ』
赤と白の細かい絞りにほのかに黄色とピンクが色づいています。
黄色が内側に入っているので、最初はピンク→開いてくると黄色が強く出てくるようです。

花びらの開く過程で色の変化を楽しめる・・
香りの変化も楽しめる・・
この変化が今のバラの特徴なんだそうですよ!
思ってた色と違う!というバラが時には咲くかもしれませんが、
すべては自然の作り出したものです。機械で咲かせているわけではありません。
「こんな色にも咲くんだ」とその変化を楽しんでみてくださいね。
カミーユ・ピサロ(鉢栽培向き、中香)
花色/赤、黄絞り 花期/四季咲き
樹高、幅、樹形/1×0.8m、ブッシュ
花径/6~10cm 花形/ダブル
デルバール社 『シャルダン・ドゥ・レソンヌ』
アプリコット色のような薄い黄色のような
とにかく淡いやさしい色が特徴のバラです。
写真は一輪ですが房咲きになるタイプです。
ショートクライマーにも向くので小さめのオベリスクに仕立てても
かわいいです!
シャルダン・ドゥ・レソンヌ (ショートクライマー、鉢栽培向き、強香)
花色/黄~パールピンク 花期/繰り返し咲き
樹高、幅、樹形/1.2×1.0m、アーチ
花径/8~10cm、大輪 花形/ディープカップからソーサー形ロゼット
梅雨が明けたのかな?と思うような暑さですね・・
夏がやってきてウドンコ病もひと段落してきます
が、今度はハダニに注意です!
高温と乾燥を好み、葉から樹液を吸って穴をあけ、落葉させ
木をひどく痛めます。
成長して込み合ってくると発生しやすくなるので
風通しをよくすることを心がけましょう。
隣合わせたバラ鉢が絡み合っていたりしていませんか?
鉢の間隔をしっかりあけて目の届くようにしましょう。
シャワーノズルを使って水やりの際に、葉裏へ水をかけると
予防につながりますよ。
自宅の庭で育てていたデルバールの
「オマージュ・ア・バルバラ」と「サンテグジュ・ペリ」
たぶん鉢を大きいものにしなかったので株がまだ小さくて遅咲きでした・・
この季節アジサイが咲いているので、一緒にいけてみたら季節感たっぷりです。
サンテグジュペリの方は、ユーカリとミニヘリクリサムをちょんと摘んで
グラスに入れました。これだけでかわいい♪

あんまり手間をかけていないのにちゃんと咲いてくれて、色も香りも良くて
やっぱりデルバールのバラは優秀です☆

病気や虫に少々やられても丈夫な株になればなるほど
ちゃんと立派な花を咲かせてくれるそうです!
蕾が膨らんできて芯が少し柔らかくなったときに切花にすると
咲きかけから楽しむことができて香りの変化もお部屋の中で楽しめます。
来年は切っても切っても花が次から次へと・・
という株に育ててみたいです。